
サッカーワールドカップ(W杯)2026の開催都市と会場まとめ

サッカーワールドカップ(W杯)2026の開催都市と会場まとめ
サッカーワールドカップ2026が2026年6月12日(金)〜2026年7月20日(月)に開催されます。
今回の記事ではサッカーワールドカップ2026の開催国は?会場はどこ?と言った疑問を解決します。
この記事を読んでサッカーワールドカップ2026をさらに楽しみましょう!

サッカーワールドカップ2026開催国はどこ?
サッカーワールドカップ2026の開催国はアメリカ🇺🇸、カナダ🇨🇦、メキシコ🇲🇽の3カ国です。
今回のワールドカップは北中米ワールドカップという呼び方もされており、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催されます。
アメリカは最多の11会場、カナダは2会場、メキシコは3会場となります。
次の章ではそれぞれの都市とスタジアムについてさらに深掘ります。
主要開催都市とスタジアム一覧
主要開催都市とスタジアム一覧を表でまとめます。
| 国 | 都市 | 会場名(大会呼称) | 収容人数 |
| カナダ | トロント(東部) | BMOフィールド(トロント・スタジアム) | 約30,000人(大会に向けて約45,000人に拡張予定) |
| カナダ | バンクーバー(西部) | BCプレイス | 約54,000人 |
| メキシコ | メキシコシティ(中部) | エスタディオ・アステカ(エスタディオ・シウダ・デ・メヒコ) | 約87,000人 |
| メキシコ | グアダラハラ(中部) | エスタディオ・アクロン(エスタディオ・グアダラハラ) | 約49,000人 |
| メキシコ | モンテレイ(中部) | エスタディオBBVA(エスタディオ・モンテレイ) | 約53,000人 |
| アメリカ合衆国 | アトランタ(東部) | メルセデス・ベンツ・スタジアム(アトランタ・スタジアム) | 約71,000人 |
| アメリカ合衆国 | ボストン(東部) | ジレット・スタジアム(ボストン・スタジアム) | 約64,000人 |
| アメリカ合衆国 | ダラス(中部) | AT&Tスタジアム(ダラス・スタジアム) | 約80,000人 |
| アメリカ合衆国 | ヒューストン(中部) | NRGスタジアム(ヒューストン・スタジアム) | 約72,000人 |
| アメリカ合衆国 | カンザスシティ(中部) | GEHAフィールド・アット・アローヘッド・スタジアム(カンザスシティ・スタジアム) | 約76,000人 |
| アメリカ合衆国 | ロサンゼルス(西部) | SoFiスタジアム(ロサンゼルス・スタジアム) | 約70,000人 |
| アメリカ合衆国 | マイアミ(東部) | ハードロック・スタジアム(マイアミ・スタジアム) | 約64,000人 |
| アメリカ合衆国 | ニューヨーク/ニュージャージー(東部) | メットライフ・スタジアム(ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム) | 約82,000人 |
| アメリカ合衆国 | フィラデルフィア(東部) | リンカーン・フィナンシャル・フィールド(フィラデルフィア・スタジアム) | 約67,000人 |
| アメリカ合衆国 | サンフランシスコ・ベイエリア(西部) | リーバイス・スタジアム(サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム) | 約68,000人 |
| アメリカ合衆国 | シアトル(西部) | ルーメン・フィールド(シアトル・スタジアム) | 約68,000人 |
アメリカの会場は全部6万人以上収容できるスタジアムですね
2026サッカーワールドカップカナダ会場
2026サッカーワールドカップカナダ会場についてまとめました。
BMOフィールド(トロント・スタジアム)
- 都市:トロント
- 収容人数:約30,000人(大会に向けて約45000人に拡張予定)
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ
- 備考:カナダ代表の初戦会場
BC プレイススタジアム
- 都市:バンクーバー
- 収容人数:約54,000人
- 日本との時差:日本時間-16時間
- 開催ラウンド:グループステージ
- 備考:カナダ代表の初戦会場
バンクーバーオリンピックでは開会式と閉会式の会場として使用されました。
2026サッカーワールドカップメキシコ会場
2026サッカーワールドカップメキシコ会場についてまとめました。
エスタディオ・アステカ(エスタディオ・シウダ・デ・メヒコ)
- 都市:メキシコシティ
- 収容人数:約82,000人
- 日本との時差:日本時間-15時間
- 開催ラウンド:グループステージ、開幕戦
- 備考:この会場だけで3試合開催予定
このスタジアムでメキシコと対戦は避けたいですね
エスタディオ・アクロン(エスタディオ・グアダラハラ)
- 都市:グアダラハラ
- 収容人数:約49,000人
- 日本との時差:日本時間-15時間
- 開催ラウンド:グループステージ
“エスタディオ”というのはスペイン語で”競技場”、”スタジアム”という意味です。
エスタディオBBVA(エスタディオ・モンテレイ)
- 都市:モンテレイ
- 収容人数:約53,000人
- 日本との時差:日本時間-15時間
- 開催ラウンド:グループステージ
2026サッカーワールドカップアメリカ会場
2026サッカーワールドカップアメリカ会場についてまとめました。
メルセデス・ベンツ・スタジアム(アトランタ・スタジアム)
- 都市:ボストン
- 収容人数:約71,000人
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準決勝
ジレット・スタジアム(ボストン・スタジアム)
- 都市:アトランタ
- 収容人数:約64,000人
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準々決勝
観客席の傾斜がすごいスタジアムですね
AT&Tスタジアム(ダラス・スタジアム)
- 都市:ダラス
- 収容人数:約80,000人
- 日本との時差:日本時間-14時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準決勝
- 備考:準決勝を合わせた最多9試合を開催予定
真ん中に大型ビジョンがあるのは新鮮ですね。
NRGスタジアム(ヒューストン・スタジアム)
A view from the visiting radio booth here at NRG Stadium in Houston. One of the higher booths in the league, 251 feet above the field. And a couple pics from field level. pic.twitter.com/XruQtHfNxB
— Sal Capaccio 🏈 (@SalSports) November 20, 2025
- 都市:ヒューストン
- 収容人数:約72,000人
- 日本との時差:日本時間-14時間
- 開催ラウンド:グループステージ
GEHAフィールド・アット・アローヘッド・スタジアム(カンザスシティ・スタジアム)
- 都市:カンザスシティ
- 収容人数:約72,000人
- 日本との時差:日本時間-14時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準々決勝
真っ赤な座席が独特な雰囲気を作っていますね。
SoFiスタジアム(ロサンゼルス・スタジアム)
- 都市:ロサンゼルス
- 収容人数:約70,000人
- 日本との時差:日本時間-16時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準々決勝
- 備考:アメリカ代表初戦の会場
このスタジアムが満員になるであろうアメリカの対戦相手は嫌ですね。
ハードロック・スタジアム(マイアミ・スタジアム)
- 都市:マイアミ
- 収容人数:約64,000人
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ、準々決勝、3位決定戦
メットライフ・スタジアム(ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム)
- 都市:ニューヨーク/ニュージャージー
- 収容人数:約82,000人
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ、決勝戦
今大会最多収容人数の会場でワールドカップ2026決勝戦の会場です!
リンカーン・フィナンシャル・フィールド(フィラデルフィア・スタジアム)
- 都市:フィラデルフィア
- 収容人数:約67,000人
- 日本との時差:日本時間-13時間
- 開催ラウンド:グループステージ
リーバイス・スタジアム(サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)
- 都市:サンフランシスコ
- 収容人数:約68,000人
- 日本との時差:日本時間-16時間
- 開催ラウンド:グループステージ
ルーメン・フィールド(シアトル・スタジアム)
- 都市:シアトル
- 収容人数:約68,000人
- 日本との時差:日本時間-16時間
- 開催ラウンド:グループステージ
まとめ
今回の記事ではサッカーワールドカップ2026の開催国は?会場はどこ?と言った疑問を解決するために調査しました。
国毎の会場で都市や会場の雰囲気、収容人数についてまとめました。
どれも素晴らしい会場が多く、アメリカ、カナダ、メキシコ戦は大アウェーとなること間違いなしです。
会場だけでなく、W杯がいつ開催され、どのような日程で進むか気になる方は別の記事でまとめましたのでぜひそちらの方もご覧ください!


合わせてW杯がどこの放送局、ネット配信されるか現時点でまとめている記事もありますのでそちらも合わせてご確認ください!


ついに来年に迫ったサッカーワールドカップ2026、日本の活躍や世界のスーパースター達のプレーが今から楽しみですね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。







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