
【2025年現在】小久保玲央ブライアンの経歴まとめ|出身高校・所属チーム・現在の状況

【2025年現在】小久保玲央ブライアンの経歴まとめ|出身高校・所属チーム・現在の状況
日本代表の新世代ゴールキーパーとして注目を集める小久保玲央ブライアン選手。
若くしてポルトガルの名門ベンフィカに加入し、海外で経験を積み続けている将来有望なGKです。
パリオリンピックではU23日本代表の守護神として活躍し、SNSでは名前をもじって「国防玲央ブライアン」と言われるほどでした。
今回は、そんな小久保玲央ブライアン選手の学生時代からプロ入り・海外挑戦・代表招集までの軌跡を、5分で読める形でまとめました!
小久保玲央ブライアン選手のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小久保 玲央ブライアン(こくぼ れお ぶらいあん)/Leo Brian Kokubo |
| 生年月日 | 2001年1月23日 |
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 / 体重 | 193cm / 84kg |
| ポジション | ゴールキーパー(GK) |
| 利き足 | 右足 |
| 所属クラブ | ベンフィカB(ポルトガル) |
| 代表歴 | U-18・U-19・U-20・U-23日本代表、A代表候補招集経験あり |
父がナイジェリア人、母が日本人のハーフで、長身と反射神経を兼ね備えた“国際基準”のGKです。
小久保玲央ブライアン選手の着用スパイク
小久保玲央ブライアン選手の着用スパイクはPUMA フューチャーシリーズです。
小久保玲央ブライアン選手がスパイク選びでこだわっている点があるようです。
- 中ズレのないシューズ
- 足幅が狭く、スリムな靴
- 履いた時に、「クッ」と屈曲する部分が素直に屈曲する
Alpen Groupe magazine記事より参照
気になる方は是非商品ページをご覧ください!
小久保玲央ブライアン選手の経歴について
小久保玲央ブライアン選手の経歴について調査しました。
- 小学校:柏エフォートFC(柏市立名戸ケ谷小学校)
- 中学校:柏レイソルU-15(柏市立第四中学校)
- 高校:柏レイソルU-18(日本体育大学柏高等学校)
- 2018年〜2019年:柏レイソル
- 2019年〜2020年:ベンフィカ U-23🇵🇹
- 2020年〜2024年:ベンフィカB🇵🇹
- 2023~2024年:ベンフィカ🇵🇹
- 2025~: シントトロイデン🇧🇪
次からは小久保玲央ブライアン選手の小学校、中学校、高校に分けてさらに詳しく調べています。
小久保玲央ブライアン選手の小学校時代について
次に小久保玲央ブライアン選手の小学校時代について調査しました。
小久保玲央ブライアン選手の出身小学校
小久保玲央ブライアン選手の小学校は柏市立名戸ケ谷小学校です。
柏市立名戸ケ谷小学校HPに小久保玲央ブライアン選手が卒業であると記載がありました。(柏市立名戸ケ谷小学校HP)
〒277-0032 千葉県柏市名戸ケ谷474−1
小久保玲央ブライアン選手の小学校時代のサッカーチーム
小久保玲央ブライアン選手の小学生時代のサッカーチームは柏エフォートFCです。
小久保玲央ブライアン選手がサッカーを始めたきっかけは、幼稚園の時に友達と一緒に「サッカーがやってみたい」とクラブに入ったのがきっかけででした。
小久保玲央ブライアン選手がサッカーを始めた時はゴールキーパーではなくFWだったようです。
その時の様子を柏エフォートFC代表である小鷹代表が振り返っています。
身長も同じ学年の子と比べて頭一つ大きかったですし、脚力や跳躍力なども2学年くらい上の能力を持っていた。FWというポジションに彼は向いてたのかなと当初は思ってました。
スポーツ報知より引用
小学生の時は身長や身体能力を活かしてFWで活躍していたんですね
しかし、業務提携する柏レイソルの下部組織へのセレクションも小学4年時に2度受けましたが、いずれも不合格でFWとして評価されることはありませんでした。
そんな小久保玲央ブライアン選手に小学5年生の時に転機が訪れます。
柏レイソルが提携する数クラブの間で行われたGK講習会に小学5年時に参加した小久保玲央ブライアン選手。
本職ではありませんでしたが、身長170センチ近い小久保玲央ブライアン選手の潜在能力は目に留まりました。
その後はGKとして柏レイソルU-15に合格し、小久保玲央ブライアン選手のGKとしての挑戦が始まりました。
小久保玲央ブライアン選手の中学校時代について
次に小久保玲央ブライアン選手の中学校時代について調査しました。
小久保玲央ブライアン選手の出身中学校
小久保玲央ブライアン選手の中学校は柏市立第四中学校です。
千葉県HPのゆかりのオリンピック選手一覧の部分に記載がありました。(千葉県公式HP)
〒277-0032 千葉県柏市名戸ケ谷1丁目6−8
小久保玲央ブライアン選手の中学校時代のサッカーチーム
小久保玲央ブライアン選手の中学生時代のサッカーチームは柏レイソルU-15です。
小久保玲央ブライアン選手が本格的にGKに挑戦したのは柏レイソルU-15に入団してからでした。
「当時を振り返ってGKとして過ごす日々はどのようにして過ごしていたましたか?」という質問に対して当時の小久保玲央ブライアン選手の正直な気持ちが表れていました。
初めて公式戦に出場したのが、中学2年生の時。試合に出られない日々が続き、辛い想いを抱えながら過ごしていた時期でしたね。実際に「辞めようかな?」とか考えることもありましたし。怒られたりすることも多かったので、本当にキツかったですね。
Alpen Groupe magazineより引用
小久保玲央ブライアン選手は初挑戦となったGKで苦労していましたが、もともとFWをやっていたので足元の技術やパスの部分は得意としておりました。
当時アカデミーのGKコーチを務めていた井上敬太・現トップチームGKコーチは小久保玲央ブライアン選手のポテンシャルを高く評価しており、辛抱強く鍛えてくれたそうです。
育成年代ではどうしてもGKのミスで負けることもありますが、当時の柏レイソルの監督やコーチは一切怒ることなく、小久保玲央ブライアン選手の成長を見守ったことが、今の活躍につながっているかもしれません。
小久保玲央ブライアン選手の高校時代について
次に小久保玲央ブライアン選手の高校時代について調査しました。
小久保玲央ブライアン選手の出身高校
小久保玲央ブライアン選手の高校は日本体育大学柏高等学校です。
千葉県HPのゆかりのオリンピック選手一覧の部分に記載がありました。(千葉県公式HP)
〒277-0008 千葉県柏市戸張944
小久保玲央ブライアン選手の高校時代のサッカーチーム
小久保玲央ブライアン選手の高校時代のサッカーチームは柏レイソルU-18です。
小久保玲央ブライアン選手はユースでも着実に成長していきます。
高校一年生の時には早生まれのため、U-16日本代表に選出され、その後はU-18日本代表に選出されるなど世代屈指のGKに成長します。
高校3年生の時には2種登録され、トップチームの練習にも参加するようになりました(柏レイソル公式HP)。
⚽️登録⚽️
— サッカーキング (@SoccerKingJP) April 6, 2018
柏、U−18所属GK小久保玲央・ブライアンのトップチーム登録を発表
🔻記事はこちらhttps://t.co/CtFfhZznfx
🗣編集部より
「#柏レイソル U−18に所属しているGK #小久保玲央・ブライアン がJリーグで試合に出場することが可能となりました」 pic.twitter.com/U2bPSyvmwt
そのままトップチームに昇格すると思われていましたが、小久保玲央ブライアン選手が高校2年時のアルカスカップで大会最優秀GK賞を受賞しました。
そこでのプレーが評価されて2019年の1月にベンフィカのU-23チームに加入が決定しました。
小久保玲央ブライアン選手のプロ加入後について
次に小久保玲央ブライアン選手のプロ加入後について調査しました。
ベンフィカU-19、U-23での活躍
小久保玲央ブライアン選手は移籍した2019年にU-19チームの一員としてUEFAユースリーグ決勝の舞台を経験しています。
決勝はレアル・マドリードに2-3で敗れましたがチームの準優勝に貢献しました。
この活躍が認められベンフィカのBチームで活動し、21-22シーズンはトップチームにも帯同し、最終節では初めてベンチ入りを果たしました。
下のカテゴリーですが、若いうちから海外で試合に出場していたのは小久保玲央ブライアン選手の成長に欠かせないものとなりました。
「国防玲央ブライアン」が誕生したパリオリンピック
小久保玲央ブライアン選手が大きく認知された大会になった2024年のパリオリンピック。
日本はこの大会でスペインに敗れベスト8で敗戦となってしまいましたが、予選グループで大活躍したのが小久保玲央ブライアン選手です。
グループリーグ第2節マリ戦では1-0でリードしていた日本ですがアディショナルタイムにPKを与えてしまいます。
この絶体絶命のピンチを小久保玲央ブライアン選手がセーブし、見事日本が勝利しました。
これを見ていた国民は大盛り上がりとなり、Xでは小久保玲央ブライアン選手の名前をもじって、「国防玲央ブライン」という新しい愛称も誕生しました。
国防玲央ブライアンすぎる…
— 戸山藝人 (@ryuka_ishigaya) July 30, 2024
マジで国防玲央ブライアンですやん
— のにぎり🦕🐬🦅 (@nogionigiri) July 30, 2024
シントトロイデンへの移籍
小久保玲央ブライアン選手は2024年7月にベルギーのシントトロイデンに完全移籍しました。
移籍して2024-2025シーズンでは33試合に出場とチームの守護神として活躍しています。
今シーズンは開幕から14試合連続でスタメン出場をしており、現在4位と好調のチームを支えています。
パリオリンピックやシントトロイデンでの活躍が認められ、ついに11月の日本代表シリーズでA代表初選出となりました。
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— シントトロイデン🇯🇵公式🟡 (@STVV_JP) November 6, 2025
📣日本代表選出📣
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DF🇯🇵#谷口彰悟 選手、
GK🇯🇵#小久保玲央ブライアン 選手、
FW🇯🇵#後藤啓介 選手が、
キリンチャレンジカップ2025に臨む #日本代表 メンバーに選出されました🔵🟡
選手のコメントはこちら👉https://t.co/6LnGXWW3XU#STVV #シントトロイデン @jfa_samuraiblue pic.twitter.com/8eOGFFCxz3
同じシントトロイデンに所属している谷口彰悟選手、後藤啓介選手も選出されています!


まとめ
今回は小久保玲央ブライアンはどんな経歴?学生時代からプロ加入の経歴を徹底紹介というテーマで調査しました。
柏レイソルの下部組織から10代で海外挑戦した小久保玲央ブライアン選手。
身長193cmの高さに加えて、小学校時代FWをやっていたことから足元の技術にも定評のある小久保玲央ブライアン選手に期待せずにはいられません。
現在の日本代表では鈴木彩艶選手が守護神として君臨していますが、11月のリーグ戦で負傷してしまいました。
そのため、今回の代表活動には不参加のため、小久保玲央ブライアン選手にもチャンスが巡ってくる可能性が高いです。
このチャンスを活かし、是非2026年のWカップメンバーにも選出されることを期待しています。
最後までお読み頂きありがとうございました。








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