【ワールドカップ2026】グループBの出場国&注目選手まとめ!

当ページのリンクには広告が含まれています。このサイトは楽天アフィリエイト、Amazonアソシエイトプログラムに参加しています。

【ワールドカップ2026】グループBの出場国&注目選手まとめ!

サッカーワールドカップ2026が6月12日(金)開催されます。

この記事ではサッカーワールドカップ2026のグループBの国(カナダ・ボスニアヘルツェゴビナ・カタール・スイス)とそれぞれ国の注目選手を解説しています。

この記事でわかること
  • サッカーワールドカップ2026グループBの出場国
  • グループBの注目選手
読みたい場所にジャンプ

ワールドカップ2026グループBの出場国

サッカーW杯2026のグループBは以下の国で構成されます。

グループB(FIFAランク)
  • カナダ(30位)
  • ボスニア・ヘルツェゴビナ(65位)
  • カタール(55位)
  • スイス(19位)

グループB① カナダ(FIFAランク30位)

カナダについて
  • 愛称:レ・ルージュ
  • FIFAランク:30位
  • 通算回数:3回目(2大会連続出場)
  • 予選戦績:開催国のため予選免除
  • 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
  • 注目選手:ジョナサン・デイビッド

レ・ルージュはフランス語で赤いを示す言葉でチームカラーの赤いユニフォームに由来します。

2大会連続3回目の出場で、過去2回はグループリーグ敗退となっており、開催国となった今大会ではグループステージ突破にかかる期待は大きい。

カナダ代表は堅守速攻のサッカーで高い位置からのプレスでボールを奪い、速攻を仕掛けるのが得意としている。

そして最後に仕留めるのが注目選手にもあげたジョナサン・デイビットである。

ジョナサン・デイビットへどれだけ良いパスを供給できるか、守備が続いている時間でも一発で仕留め切る彼がいるのはチームとしても大きな武器となる。

懸念点としては、デイビットと同様にチームの主力であり、現在バイエルンに所属するアルフォンソ・デイヴィスが怪我が続いており、W杯に間に合うかは不安が残る。

それでも自国開催のアドバンテージを活かし、レ・ルージュの戦士たちが自国のスタジアムで歴史を残すことができるか注目である。

カナダ注目選手:ジョナサン・デイビッド

開催国カナダの命運を握る「北米のスピードスター」。ユベントスの主砲、ジョンソン・デイビット選手

カナダサッカー界の歴史を塗り替える男。

それが、イタリアの至宝・ユベントスで前線を張るジョンソン・デイビットだ。

26歳という、ストライカーとして最も輝く時期を迎え、母国開催のワールドカップという大舞台に挑む。

最大の武器は、ディフェンスラインの裏を一瞬で陥れる「爆発的なスピード」だ。

相手DFとの駆け引きに勝ち、一気にGKとの1対1を作り出すその姿は、まさにゴールへの最短距離を知る狩人。

左右両足を遜色なく使いこなす多彩なシュートパターンを誇り、彼がペナルティエリア内でボールを持てば、誰もがゴールを期待せずにはいられない。

自国開催のプレッシャーさえも力に変える強心臓。カナダ代表の象徴として、ゴールという最高の形で国民の期待に応える準備は整っている。

世界が注目する「カナダの顔」が、新たな伝説を刻む瞬間から目が離せない。

グループB② ボスニア・ヘルツェゴビナ(FIFAランク65位)

ボスニア・ヘルツェゴビナについて
  • 愛称:ズマイェヴィ
  • FIFAランク:65位
  • 通算回数:2回目(3大会ぶりの出場)
  • 予選戦績:8試合5勝2分2敗 ヨーロッパプレーオフで勝ち上がり
  • 過去のW杯での最高成績:グループステージ敗退
  • 注目選手:エディン・ジェコ

ズマイェヴィは日本語で「ドラゴンズ」の意味だそうです!

ジェフ千葉や日本代表監督も務めたイビチャオシム氏の出身国で日本ともゆかりのあるボスニア・ヘルツェゴビナにとって2014年ブラジルW杯以来2度目の出場権を獲得した。

W杯行きの切符をかけて戦った欧州プレーオフではウェールズ、イタリアの2試合ともに先制点を許す厳しい展開から同点に追いつき、延長戦も合わせて120分の死闘を繰り広げた。

2試合ともPK戦を制した勝負強さを発揮してワールドカップ出場を勝ち取った。

前回大会はイランに勝利し、ワールドカップ初勝利を記録するもグループステージ敗退に終わっているボスニアへルツェゴビナにとって悲願のグループステージ突破となるか注目である。

ボスニア・ヘルツェゴビナ注目選手:エディン・ジェコ

不滅の「ダイヤモンド」。ボスニアの伝説、エディン・ジェコ選手が最後のワールドカップへ

ヴォルフスブルク、マンチェスター・シティ、ローマ、そしてインテル。

欧州の名門を渡り歩き、5大リーグのうち3つのリーグで50ゴール以上を記録した唯一の選手であるエディン・ジェコ

40歳を迎えた今も、その得点感覚は錆びつくことを知らない。

現在はブンデスリーガ2部の名門・シャルケに所属し、今季は8試合で6ゴールと驚異的な決定力を披露。

さらに過酷な欧州プレーオフでは、2試合連続で120分間フル出場を果たす鉄人ぶりを見せた。

ウェールズ戦での殊勲のゴール、そしてイタリア戦での同点弾への関与。窮地で必ず仕事を果たす姿は、まさに「仕事人」そのものだ。

チーム最年長にして、主将、そして不動のエース。母国のすべてを背負う大黒柱にとって、今大会はおそらく自身最後のワールドカップとなる。

悲願である初のグループステージ突破へ。ボスニアヘルツェゴビナの英雄が、その誇り高きキャリアの集大成を世界に見せつける。

グループB③ カタール(FIFAランク55位)

カタールについて
  • 愛称:アル・アナビ
  • FIFAランク:55位
  • 通算回数:2回目(2大会連続)
  • 予選戦績:10戦4勝1分5敗 アジアプレーオフ勝ち上がり
  • 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
  • 注目選手:アルモエズ・アリ

アル・アナビはアラビア語でえんじ色を意味し、ユニフォームのカラーに由来します!

カタール代表は前回の開催国枠での初出場を果たし、今大会はアジア予選を突破して2大会連続の出場を決めた

カタールは近年育成の方に力を入れており、その成果として2019年でのアジアカップ初優勝に続き、2023年のアジアカップでも連覇を果たしている。

一方で、今回のアジア予選では苦しみながらもプレーオフを制して見事2大会連続でのW杯出場を果たした。

2回目のW杯でえんじ色のユニフォームを纏ったアル・アナビの選手がどのような活躍を見せてくれるか非常に楽しみである。

カタール注目選手:アルモエズ・アリ

アジアが恐れる「砂漠の点取り屋」。カタールの歴史を塗り替えるアルモエズ・アリ選手

カタール代表の攻撃を語る上で、この男を外すことはできない。

アジア予選において10試合12得点という驚異的な数字を叩き出し、大会得点王に輝いたアルモエズ・アリ選手だ。

日本のファンにとっては、2019年アジアカップ決勝で見せた衝撃の「オーバーヘッド弾」が記憶に焼き付いているだろう(動画はこちら)。

あの劇的な一撃を放ったストライカーは、今やアジアを代表する点取り屋へと完全に変貌した。

どんな窮地でもゴールという唯一の結果で応えるその決定力は、大舞台になればなるほど研ぎ澄まされる。

前回大会の悔しさを胸に、狙うは母国にとってのワールドカップ初勝利だ。

カタールの命運は、この頼もしきエースの右足に託されている。

アジア王者の看板を背負い、再び世界を驚かせるゴールを奪えるか。その瞬間への期待は高まるばかりだ。

グループB④ スイス(FIFAランク19位)

スイスについて
  • 愛称:ラ・ナティ
  • FIFAランク:19位
  • 通算回数:13回目(6大会連続出場)
  • 予選戦績:4勝2分
  • 過去のW杯での最高成績:ベスト8
  • 注目選手:グレゴール・コベル

ラ・ナティはフランス語でナショナルチームの意味です。

スイスはヨーロッパ予選の6試合を4勝2分の負けなしで14ゴール2失点という驚異的な数字を残してW杯出場を決めた。

チームの中心は経験豊富なキャプテンのであり、その圧倒的な存在感でチームを引っ張る。

近年のスイス代表はW杯で3大会連続ベスト8の壁に阻まれており、その3大会を経験しているグラニト・ジャカがチームに与える影響は計り知れない。

ジャカ以外にも注目選手でも挙げたGKのグレゴール・コベル、ディフェンダーのアカンジなどタレント力も申し分ない。

今大会ではベスト8の壁を突破し、過去最高成績であるベスト4以上を目指し、ラ・ナティの戦士たちが熱い戦いを繰り広げる。

スイス注目選手:グレゴール・コベル

ゾマーから継承された「スイスの盾」。ドルトムントの守護神、グレゴール・コベル選手

スイスの守護神といえばヤン・ゾマーの名を思い浮かべるファンも多いだろう。

だが、その偉大な先代から正GKの座を引き継ぎ、さらなる進化を見せているのがグレゴール・コベルだ。

ドイツの名門ドルトムントで不動の守護神を務める彼は、今季もブンデスリーガで全試合フル出場を継続中。その安定感はまさに鉄壁だ。

彼の真骨頂は、見る者の時を止める圧倒的な「シュートストップ」にある。

至近距離からのシュートに対しても超人的な反射神経で反応し、たとえ弾いたとしても、そのセカンドボールへ襲いかかるスピードは驚異的。

ゴールラインを割らせないという執念を感じさせるプレーは、チーム全体に勇気を与える。

今大会でもトップクラスの評価を受ける彼が、最後尾でスーパーセーブを連発すれば、スイスに大きな勝利の波が訪れるはずだ。

アルプスの盾が世界を絶望させる瞬間、スイスの新たな歴史が幕を開ける。

まとめ

この記事ではサッカーワールドカップ2026のグループBの国(カナダ・ボスニア・ヘルツェゴビナ・カタール・スイス)とそれぞれの国の注目選手を解説しました。

グループBはかなり実力が拮抗しているため、どこがグループステージを突破するか予想が難しいグループといえます。

その中でも開催国でホームのアドバンテージのあるカナダ、グループBの中ではFIFAランク19位と最上位でタレント力のあるスイスが突破の有力候補となっています。

しかし、何が起きるかわからないのがサッカーであり、ワールドカップという舞台。

皆さんもどこの国がグループ突破するか予想しながら開幕まで楽しみにしていきましょう。

グループAの出場国、注目選手をまとめた記事も掲載しているので合わせてご覧ください!

最後までお読み頂きありがとうございます。


鷲(washi)
鷲のサッカーブログ運営者
サッカー選手の経歴やエピソードを中心に、
“選手を人として知る”ことからサッカー観戦をもっと楽しむブログです。
小学校からプロまでの歩みを、わかりやすく、情熱を込めて紹介。
サッカーを観る時間が、より熱く、より深くなる――
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


読みたい場所にジャンプ