ワールドカップ2026グループAの出場国&注目選手まとめ!
- サッカーワールドカップ2026グループAの国
- グループAの注目選手
サッカーワールドカップ2026が6月12日(金)開催されます。
この記事ではサッカーワールドカップ2026のグループAの国(メキシコ・南アフリカ・韓国・チェコ)とそれぞれ国の注目選手を解説しています。
サッカー好きな方も知らないそれぞれの国の情報などを載せているつもりです!
サッカーが好きな方は日本戦以外もチェックしてW杯をさらに楽しみましょう!
ワールドカップ2026グループAの出場国
サッカーW杯2026のグループAは以下の国で構成されます。
- メキシコ(16位)
- 南アフリカ(60位)
- 韓国(22位)
- チェコ(43位)
グループAの注目は開幕戦となるメキシコ対南アフリカの試合。
自国開催以来の出場となる南アフリカは前回出場時に引き続き開幕戦を担当することに!
メキシコはホームのアドバンテージを受けることができ、他の3チームと比較するとグループステージ突破の可能性が非常に高いとされています。
しかし、4チームともに実力が拮抗していると見られ、どのチームにもヨーロッパの舞台で活躍選手が存在しているため、予想が難しいグループともいえます。
それぞれの国ごとに相性や予選戦績、注目選手をピックアップしたのでこれを読めばワールドカップ観戦が楽しみになること間違いなしです!
グループA① メキシコ(FIFAランク16位)
- FIFAランク:16位
- 通算回数:18回目(9大会連続出場)
- 予選戦績:開催国枠として自動出場
- 過去のW杯での最高成績:ベスト8
- 注目選手:ラウル・ヒメネス
開催国の一つでもあるメキシコは過去に日本代表でも指揮をとったアギーレ監督が率いる。
堅実な守備と攻撃は前線の選手のタレントを活かした攻撃が特徴的なチームで体格は日本人と変わりないが、強豪国と互角に渡り合うメキシコのサッカーは日本代表も見習うべきという声もあるほど。
国民からはエル・トリコロールの愛称で親しまれ、自国開催となった今大会でメキシコ代表は初のベスト4以上進出への期待も高い。
メキシコ代表のエンブレムにはアステカ族の守護神である「鷲」が刻印されており、筆者は勝手に親近感が湧いています!
メキシコ注目選手:ラウールヒメネス
不屈のメキシカン・イーグル。フルハムの最前線で輝きを放つラウル・ヒメネス選手
34歳、ベテランの域に達してもその牙は微塵も衰えない。プレミアリーグのフルハムでエースで、メキシコ代表の生命線として君臨するのがラウル・ヒメネスだ。
今季30試合で9ゴール3アシストという数字が、その健在ぶりを何よりも物語っている。
最大の武器は、190cmの体格を活かした空中戦の強さ。しかし、真の恐ろしさはその「一瞬の閃き」にある。
鋭い動き出しでマークを剥がし、鮮やかなワンタッチでネットを揺らすその姿は、まさにストライカーの鑑だ。
さらに、味方を活かすポストプレーの精度も一級品で前線に彼が収まるだけで、チームの攻撃は劇的に活性化する。
プレミアの猛者たちを相手に、熟練の技と尽きぬ闘志でゴールを狙い続けるメキシコが生んだ「不屈のストライカー」は、地元開催のW杯の舞台でその輝きを放つのか注目である。
グループA② 南アフリカ(FIFAランク60位)
- 愛称:Bafana Bafana(バファナ・バファナ)
- FIFAランク:60位
- 通算回数:4回目(4大会ぶり)
- 予選戦績:10試合5勝3分2敗
- 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
- 注目選手:ライル・フォスター
Bafana Bafana(バファナ・バファナ)はズールー語で「少年たち」の意味です。
Bafana Bafana(バファナ・バファナ)の愛称で国民から親しまれる南アフリカ代表は自国開催となった2010年大会以来4大会ぶりの出場。
南アフリカは2021年よりベルギー人で過去にカメルーン代表でも指揮したブルース監督のもと、チームの若返りと再建を計ってきた。
その努力が身を結び、最終節までもつれたアフリカ予選をナイジェリアに次ぐ2位で突破。自国開催となった2010年以来の出場で前回大会以来2度目のW杯開幕戦は何かの運命か。
バファナ・バファナが目指すは初のグループリーグ突破である。
南アフリカ注目選手:ライル・フォスター
南アフリカの希望を背負う快速砲。W杯の主役を狙うライル・フォスター選手
2010年大会以来16年ぶりのワールドカップ本大会出場を決めた南アフリカ代表。
その前線で「エース」の重責を担うのが、プレミアリーグのバーンリーで活躍中のライル・フォスター選手だ。
25歳という充実期を迎え、母国のさらなる躍進を牽引する。
185cmの恵まれた体格に、爆発的なスピードを兼ね備えた現代型ストライカー。
アフリカ人選手特有のしなやかな身のこなしで守備網を突破し、ペナルティエリア外からでも迷わずネットを射抜くシュートレンジの広さは圧巻だ。
ひとたび加速すれば、並のディフェンダーではその背中を追うことすら叶わない。
予選を勝ち抜き、ついに辿り着いた世界最高の舞台。イングランドで培った経験と、類まれな身体能力が融合したとき、世界を驚かせるゴールが生まれるはずだ。
南アフリカの命運を握る「快速ストライカー」から目が離せない。
グループA③ 韓国(FIFAランク22位)
- 愛称:テグッチョンサ、アジアの虎
- FIFAランク:22位
- 通算回数:12回目(11大会連続)
- 予選戦績:10試合6勝4分
- 過去のW杯での最高成績:4位
- 注目選手:イ・ガンイン
韓国の国旗である「太極旗(テグッキ)」に由来しており、国を背負って戦う選手たちを意味します。
アジアの虎こと韓国代表はバイエルンに所属するキム・ミンジェ、トッテナムと長くプレミアリーグで活躍したソン・フンミン、ウルバーハンプトンのファン・ヒチャン、PSGのイ・ガンインなどグループAの中でも屈指のタレント力と言える。
アジア予選では6勝4引き分けと圧倒的な強さを見せつけ、早々に出場権を獲得。
一方で3月の代表ウィークではコートジボワール代表と対戦し0−4の敗戦を喫し、不安が残る内容となった。
不調のチームではエースのソンフンミンの起用法についても国内で議論があるが、W杯という大舞台での活躍を期待せずにはいられない。
ソンフンミン率いるアジアのタレント軍団韓国が目指すは2002年日韓W杯以来となるベスト4進出である。
韓国注目選手:イ・ガンイン
欧州制覇を成し遂げた「左足の魔術師」。韓国の至宝、イ・ガンイン選手
24歳にして、欧州の頂点に立った。
昨季、悲願のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたパリ・サンジェルマン(PSG)において、攻撃のタクトを振るったのがイ・ガンインだ。
スター軍団の中でも、トップ下や右ウイングとしてその類まれな才能を遺憾なく発揮している。
最大の武器は、世界最高峰の精度を誇る「黄金の左足」だ。
右サイドから中央へ切り込み、針の穴を通すようなスルーパスや、強烈なシュートでゴールを陥れる。
分かっていても止められないそのキックの質は、もはや芸術の域に達していると言っても過言ではない。
韓国代表では、絶対的エースのソン・フンミン選手との共演に注目が集まる。
二人の圧倒的な個性が融合したとき、アジアの虎はさらなる高みへと突き進むはずだ。
その左足から、再び世界を驚かせるドラマが生まれる。
グループA④ チェコ(FIFAランク43位)
- 愛称:エルビ
- FIFAランク:43位
- 通算回数:2回目(5大会ぶり)
- 予選戦績:8試合5勝1分2敗 プレーオフを勝ち上がり本大会進出
- 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
- 注目選手:パトリック・シック
エルビは”獅子”を意味するそうです。
チェコスロバキアから独立し、初出場を果たしてから5大会ぶり2回目の出場となったチェコ代表。
ヨーロッパプレーオフの2試合をPK戦で勝ち上がってきた勝負強さを本大会でも発揮できるか注目である。
パトリックシックやシュルツなど5大リーグでプレーする選手も多く、ダークホースとなる可能性も秘めている。
エルビの愛称で親しまれるチェコ代表が5大会ぶりのW杯の舞台でどのような活躍を果たすのか楽しみである。
チェコ注目選手:パトリック・シック
チェコを5大会ぶりの聖地へ導いた英雄。レバークーゼンの至宝、パトリック・シック選手
ブンデスリーガを制したレバークーゼンの最前線で、圧倒的な存在感を放ったのがパトリック・シックだ。
昨季は31試合に出場し、21ゴールを記録。その勝負強さは、まさに優勝へのラストピースとなった。
191cm・87kgという鋼の肉体を持ちながら、最大の特長は「柔」を併せ持つ左足の技術にある。
強靭なヘディングでのゴールはもちろん、無理な体勢からでも枠を射抜くシュートバリエーションは圧巻。
一瞬の隙も見逃さないストライカーとしての嗅覚は、世界最高峰の域に達している。
母国を5大会ぶりのワールドカップ出場に導いたその姿は、まさに国民の英雄。
悲願のグループリーグ突破を狙うチェコ代表にとって、背番号10の爆発は不可欠だ。世界が注目する大舞台で、この「大型ストライカー」が再び新たな歴史の扉をこじ開ける。
サッカーW杯Aグループまとめ
この記事ではサッカーワールドカップ2026のグループAの国とグループAの注目選手をまとめました。
グループAはメキシコ、南アフリカ、韓国、チェコで構成され、どこの国が決勝トーナメントに進出してもおかしくないという組み合わせとなっています。
もう一度それぞれの国について振り返りましょう!
- FIFAランク:16位
- 通算回数:18回目(9大会連続出場)
- 予選戦績:開催国枠として自動出場
- 過去のW杯での最高成績:ベスト8
- 注目選手:ラウル・ヒメネス
- 愛称:テグッチョンサ、アジアの虎
- FIFAランク:22位
- 通算回数:12回目(11大会連続)
- 予選戦績:10試合6勝4分
- 過去のW杯での最高成績:4位
- 注目選手:イ・ガンイン
- 愛称:Bafana Bafana(バファナ・バファナ)
- FIFAランク:60位
- 通算回数:4回目(4大会ぶり)
- 予選戦績:10試合5勝3分2敗
- 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
- 注目選手:ライル・フォスター
- 愛称:エルビ
- FIFAランク:43位
- 通算回数:2回目(5大会ぶり)
- 予選戦績:8試合5勝1分2敗 プレーオフを勝ち上がり本大会進出
- 過去のW杯での最高成績:グループリーグ敗退
- 注目選手:パトリック・シック
開催国のメキシコに対して他の国は大アウェーの中での試合となり、W杯開幕戦のメキシコ対南アフリカは世界中の注目が集まる1戦となりそうです。
実力が拮抗しているからこそ、どの国が突破するか分からないのがこのグループの醍醐味!
日本戦だけでなく、グループAの戦いにも注目です。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

















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